X1turbo Agency

X1turbo Agency

映像表示について

X1の映像表示について

ご存じの通りX1/turboはデジタル/アナログRGB出力があり、アナログRGBの場合でも15KHz/24KHzの2種類がある。
純正ディスプレイ(CZ-600D)等であれば表示も可能だが、経年劣化もあり液晶ディスプレイの置き換えが必要になる。
2018年に発売されている液晶ディスプレイの多くは、15KHz,24KHzの表示に対応しておらず、
解像度 640x480以上の30KHzが中心になっている。

色々と試してみたが現在は電波新聞社のXPC-4を使用して液晶ディスプレイに表示している。
XPC-4はアナログRGBをダウン/アップスキャンしてS/コンポジット/D端子に出力できる変換装置。
X1(15/24KHz)や、D端子(コンポジット D2/D3/D4/D5 480p/525p/1080i)をDVI-Dやコンポジットに変換できる。

フレームバッファ内臓でアップスキャンとダウンスキャンのどちらにも対応している。
またファームウェアのバージョンアップで15KHzも対応しているので X1turboも対応できる。
コンポジット/S端子以外は大体変換して出力が可能なので、昔のPCとかD端子の家電とか色々接続できてとても便利。

設定はリモコン/本体で可能だが、たまに自動検出に失敗して表示が崩れる事がある。
その場合は背景色を青色等にして自動検出を行うと正常に表示されるようになる。

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